YUKIOライブのご案内 阿佐ヶ谷チェッカーボード

阿佐ヶ谷チェッカーボード看板

YUKIOライブのご案内です。来週4/24(水)夜8時15分より東京阿佐ヶ谷ブルースクラブ、チェッカーボードでアコースティックギター弾き語りで40分ほどやります。料金 ミュージックチャージ500円+飲み代となります。遊びに来ませんか!?(笑)

たまにライブ案内する”大久保水族館”というライブバーではカラオケをバックにギターを弾きながら自分のオリジナル曲を唄うのですが、こちら”チェッカーボード”ではシンプルにギターだけで弾き語っております。

今回はじめて紹介する”チェッカーボード”は黒人ブルース好きが集まるブルースクラブです。まず最初に、私とチェッカーボードのなれそめを語っておかなければなりません。

実は私は散歩好きで、恐ろしいくらい歩くのが好きなのです。へっちゃらで一駅間くらい歩いたりしまして、前にもこのブログで書きましたが阿佐ヶ谷のヴィオロンというクラシック音楽を流す喫茶店に散歩がてらしょっちゅう通ってまして、その散歩道の途中にこのチェッカーボードがあったのでした。

お店は夜の8時くらいからのオープンなので、昼間散歩してるといつもシャッターが閉まり看板だけ”ブルースクラブ、チェッカーボード”とあるので、最初はどんな店なのだろうか?ブルース好きが集まる結構怖そうな店なのかな?と不思議に思っていたのですが、検索してホームページを見るとブルースのセッションとは別にライブもやっているみたいで出演者も募集中とのことなので、思い切って夜お店にいって応募してみたのでした。

私の音楽はブルースのコピーをやっている訳じゃないので、むずかしいかな?と思ったのですが、その時快く引き受けて下さり。今日に至っています。

ついこないだ始めたような気がしますが、年月が経つのは早いもので結構もう何年もこちらでお世話になっているような気がします。毎月、ほとんどお客さんが来なくても何にも云わず黙って聴いてくれる”ツッチー”というママさんには本当に感謝しています。

当人には言ったことありませんが、

”ツッチー!!いつかオレの音楽のお客さんでチェッカーボードを満員にして大儲けさせてやるからな。”

これが私の内心決意していることです。ですので誰か聴きに来ませんか!?白髪だらけですけど、音楽はちゃんとしたものやってます。ぜひ、聴きに来てください。ご来場お待ちしております。音楽配信

ジャズ的なもの②

日本の民謡が好きだ。聴いていて気持ちがいい。ただ音数が少なくてすぐ飽きてしまう。他人の音楽で気分がノッテ来ることはほとんど無いのだが、

日本の古い民謡がかかる盆踊りだと気持ちよく踊れる。

演歌は民謡を西洋ハーモニーのドミソに移し替えようとしたものだと思うが、余りに粗雑過ぎてどうもなじめない。民謡のメロディーを四七抜き音階だとか簡単に解釈したりするが、本来

日本古来の民謡をドミソだけの西洋ハーモニーで表現しようなんてことは無理だと思う。

人気のある若い三味線奏者が流行りのヒット曲を演奏したりするのをたまに見かけたりするが、別に三味線じゃなくても・・・ギターを弾けばいいんじゃない?と思ったりしてどうも気持ちが悪い。日本人はまだ工夫が足りない。

ジャズやブルースもそうだ。アフリカから奴隷として連れて来られた黒人がアメリカで与えられた仕事の息抜きの、西洋ハーモニーの楽器ピアノやギターを使って、どうも自分たちになじめないものを、知恵と工夫をしぼって自分たち流に解釈したものなのではなかろうか?

ドミソが絶対じゃない。

ただ音楽表現はあくまでも西洋ハーモニーが基盤になっていなければいけない。だってたくさんの人に聴いてもらいたいために唄をうたうのだから。音楽配信

ジャズ的なもの

このブログSEOを考えてやっているはずなのだが、考えれば考えるほど、自分の音楽がいわゆる一般的な現在流行っているポピュラー音楽を聴きたがっている人達の求めているものとはかけ離れているような気がして仕方がない。

私の音楽にはジャズ的なものが内包している。

ではジャズ的なものとは何なのかと云えば、一番わかりやすいのはテンションコードというものがたくさん出てくることだ。テンションコードとは西洋音楽では基本ドミソが基本的なハーモニーと考えられるが、それ以外の音が追加されたコードである。

私はドミソが協和音とはあまり思っていない。たぶん白人にとってみればドミソは気持ちよく聴けるハーモニーなのかもしれないが何分白人ではない。黒人にとってみてもドミソが白人からいくら理論上正しいと説明を受けても、本能がそれを拒否する、そしてジャズやブルースが生まれた。

黒人のアフリカ音楽とジャズやブルースは基本的に違っている。

アフリカ音楽には西洋ハーモニーという考え方がない。それに対してジャズやブルースはドミソが気持ちいいとは思わないが、あくまでも他人に聴かせようとする自分の音楽の基盤は西洋ハーモニー上であって使う楽器はピアノやギターなのだ。

ただ私は自分の音楽の中にジャズやブルース的な要素があることは認めるが、ジャズやブルースをそのままコピーしたりカバーすることは無い。

自分は日本語を話す東洋人であり、黒人ではないのだ。

昔、若い頃、ディスコ(今でいうクラブ)に行って踊ったことが何度もあったが、心底そのリズムに乗って踊っていたことはない。どこかに冷めた気持ちがあって、違うと思っていた。不思議と日本の民謡の盆踊りであれば気持ちよく踊れるのだ。(続く) 音楽配信

音楽配信について⑤YUKIOの場合

ここまでクドクドと私の場合の音楽配信例というか、音楽配信についての私の感想を述べて来ましたが、最後に自分が今後どう行動すればよいのか、これを機に整理してみようと思う。まずもっとターゲットをはっきりさせることだ。自分の曲を聴いてもらえる可能性がある人物像をもっとはっきりと想像してみよう。

いまの流行りの音楽とは違っている、、、基本、自分の曲はジャズ、ブルース、ファンク等の黒人音楽に影響受けているので、まずはそうした音楽を好む層、、、年代は、自分が白髪だらけになってもそのままジャケットに使ってしまったりするのでそうした年代50代以上、、、性別はジャズだブルースを聴いているのはほとんど男性だ、、、。

ジャズ、ブルース、ファンク好きの50代以上の男性。これじゃちょっとアバウトすぎるかもしれないが、とりあえず馬鹿な私のアタマで想像してみるとこうした層だ。結構もういい年齢でお金も持ってそうだ。ただ私と一緒で音楽配信などあまり興味が無さそう。しかしspotifyで1回聴いてくれて1円にもならない事を考えれば、気に入ってくれればもっとドーンとお金を払ってくれそうだ。実際そういう人もいたのだが、こういう層はやはりライブで知り合いになる可能性が高い。まず月2回やっているライブで配っているアンケートフライヤーがずっと同じ内容で変えてないので、毎回変えてみることにしてみよう。

次に音楽配信を聴く主流はこちらもアバウトだがほとんど若者だ、こうした層に向けてはよくわかってないので、前回述べた成功事例をまずは真似ることだ。AmPm(アムパム)さんと斉藤さんの成功事例を真似る。

インタビューを読むとAmPm(アムパム)さんは1曲ごとの配信しているようで、その方が聴いてくれる方にとっては定期的で期待感も高まると述べている。ただ私は1曲で自分の世界観を表せるとは思ってはいないので、次つくっているアルバムの中から昔のシングルカットのような1曲を選んでそれをspotifyで別に配信してみようと思う。youtubeの動画もAmPm(アムパム)さんのようにもう少し気合いを入れてつくってみるべし。昔でいうプロモーションビデオのようなものを。

そして斉藤さんのようにもう一度、駄目だと思うが有名プレイリスターに曲を送ってみて、ついでにplaylistpushに試しにお金を払ってプロモーションを頼んでみるのも手だ。

あまりにザックリとしたものだが、今回のまとめだ。ここからいろんな失敗がでてきたりして、もう少し具体的な対処の仕方も出てくると思うが、それは次回。このブログを借りて現時点での自分の音楽営業脳を整理してみた。(おしまい)音楽配信