音楽方程式 YUKIOの場合

今回の阿佐ヶ谷ミミズクがなぜ話題になったかといえば、やはり都会の真ん中に野生動物が突如出現したということであろう。人間、思いもしなかったことに関心がいくものだ。youtubeでもなんでも、他人と違うことをやって目立とうとする心理と一緒なのかもしれない。

顧みて自分の音楽である。西洋のハーモニーに合わせた唄もの、ギター弾き語り、ピアノ弾き語り、バンドサウンド、打ち込み、、、ウム、誰もがやっている。周りみんながやっている。。。当たり前の事。目立つはずがない。。。

電動チェーンで部屋を壊して滅茶苦茶にしたり、高層ビルの屋上から伸びたハシゴの上に立ってみたり、そんな動画のニュースも観たりもする。そうした動画はアクセス数もすごいのだと思うが、自分の音楽はやはり違う。

そういうのとは違うのだ。アクセス数が伸びなくてもいい。自分の表現なんだ。様式は同じなんだが、中身が違う。どう違うのだと言われれば、ウム、、、説明がつかない!だから駄目なのかもしれないが、いいのだ。別に他人の目を気にして生きてきたわけじゃない、自分が納得したものでなくては駄目なのだ。自分が納得してはじめて他人に提示できるんだ。誰も見向きもしなくてもいい、自分が納得しないと始まらないんだ。これが私の唄の方程式なのです。誰もこの文章読んではくれないかもしれないが、これが私の表現です。音楽配信中

ミミズク歌手 YUKIO

阿佐ヶ谷に出没したミミズクについて昨日このブログで書いたが、まさかの結末が!

車にぶつかって死んでしまったらしい・・・。ほんの一瞬のお騒がせの出来事になってしまった。ミミズクくん可哀そう。だいたいミミズクとフクロウの違いがよくわからん。どこがどう違うのだ?

このブログ以外にも英語とフランス語、スペイン語の話せもしないブログやってるので、グーグル翻訳で日本語”ミミズク”といれると英語”Earthworm”と出てくる。英語”Earthworm”と入れると日本語”ミミズ”と出る。

ミミズクとミミズは決定的に違う!ミミズクは鳥類だろうしミミズは・・・何類だ?考えたことなかった。両性類?わからない、、、小学生以下だ。検索で調べるとミミズ類らしい、、、。”worm”とは確かネバネバしたものだったような気がするから”Earthworm”が”ミミズ”のような気がする。グーグル翻訳もホント気まぐれだ。では”ミミズク”は英語で何ていうのだ?”ミミズク 英語で”と検索すると”Horned owl”と出た。どうやらこちらが正解らしい。ただ”owl”とは”ふくろう”だったような気がする。”ミミズク”と”ふくろう”はどう違うんだ!?

どうでもいいことで悩んでブログを書いて時間を過ごしたりするが、感じることは前回と一緒でこのミミズクにあやかりたい。ミミズクのように人気者になって自分の唄を買ってもらいたい。別に人気者にならなくてもいいんだけど、、、人気者になった方が売れる可能性が高くなると思うので、、、。

阿佐ヶ谷のミミズクが人気者になった原因を探ってみよう。(続く)

ミミズク、シンガーYUKIO

阿佐ヶ谷のミミズク

毎週土曜日、阿佐ヶ谷にコーヒーを飲みに行くが、先週はちょっといつもと違った。阿佐ヶ谷駅にミミズクが現れるというのだ。ニュースで盛り上がっていた。いつもと違い、駅ビルの屋上を眺めてみたが当然ミミズクは飛んでいなかった。

いつもの土曜日の夕方・・・。ミミズクはどこにいるのかな?ミミズクく~ん!叫んでも叫んでも、いないものはいない。

そのかわり阿佐ヶ谷駅ガード下に木兎(みみずく)という居酒屋を見つけた。ここのお客さん達は毎晩ミミズクの話で盛り上がっているのだろうなあ。私もこのミミズク人気にあやかりたい。ミミズクシンガーYUKIOでした。音楽配信中

銀座モード

昔、若い頃、友達と横浜のジャズバーで飲んでいた時があった。いろんな古いスイングジャズがかかっていて、当時そんなジャズに興味がなかった私はそのかかっているジャズスタンダード曲の中で気に入った曲があったので、曲名を友達に訊いたのだが、私自身酔っ払っていたらしく良く聞き取れなかった。

友達:「この曲”銀座モード”だよ。」「銀座モード」

自分:「銀座モード?」「何それ?」

自分:「向こうのバンドがなぜ銀座の曲をやってるの?」

友達:「なに言ってんだ!酔っ払ってるのか?”インザムード”だよ!”インザムード”グレンミラーの”インザムード”!」

……..”インザムード”…….”インザムード”…….”インザムード”………….”in the mood”………….そうか!”in the mood”は”銀座モード”だったんだ!!!

なんだか可笑しくてその夜、家に帰ってこの曲の構想を練った想い出がある。

横浜のジャズバーに銀座が降りてきた素敵な夜だった。音楽配信中