音楽マーケティング YUKIOの場合

期末の春休みになり来月アタマには新元号が発表されるとのことだが、お正月休みに自分の音楽サイトを右も左もわからず、恰好だけとりつくろう形でとりあえずリニューアルしてから最近はマーケティング研究をするようになった。

自分の音楽をいかに売り込むか?その具体的な方法論を探したいのである。

私の心の中で、昔から自分の夢という形でなにかぼんやりしたものが、だんだんいいトシになり現実としてとらえられはじめようとしている。最近は阿佐ヶ谷の本屋でウエブマーケティングの本をしょっちゅう立ち読みしている。

ただ、そうしたマーケティング本が示すサンプル事例のほとんどが美容関係だったり通販の大量生産、大量消費のような、いままでもあった商品を他社と格付けをし違いを見つけていかに売っていくかのマーケティング方法を述べていて、私のような世界でたったひとつしかないと自負しているオリジナルの音楽を売ろうという考え方ではなかなか当てはめにくくてどのようにしようかと日々悩んでしまうのだ。

そう!ここがいけないところなのかも知れない。自分は特別な存在じゃないんだ。

マーケティング本の中には多少、音楽関係のことについて触れていたりする記事もあったりもする。売れているミュージシャンというのはシングルで周りの欲求を満たしてあげてアルバムで自分たちのやりたいことをやっている、売れないミュージシャンは自分のやりたいことばかりを主張するから駄目で、そんなこと関係なく周りの要求に応えることが大事だと書いてあった。もっともな話である。ただ昔から言われていることでもある。

自分に当てはめてみると、確かに”世界でたったひとつしかないオリジナル音楽”というのは自分の主張なだけであって、他人からみればそんなことどうでもいいことだ。客観性に欠けている。

もっと客観的な事実に基づいて行動しないと!

そこで自分自身をモデルにしてマーケティングの手法で分析してみようと最近はこころみているのである。(続く) 音楽配信

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