答えの探し方 YUKIO音楽の場合

自分のつくった曲の中に”答え”という唄がある。若い頃”答え”なんか無いとずっと思っていた。周りの人間も”答え”を求めてもいなかったし、捜しても無駄だといった感じだった。ところがある日ガラッとその考え方が変わってしまった。

空が晴れ渡ったとても気持ちのいい朝で、寝不足で疲れてもいたのだがフト何かがわかったのだ。”答え”はある。それも自分の中に。もともと自分の心の中に眠っているだけで、それを確めたいだけに人は生きているのではなかろうか?捜すから”答え”はないのであって、確めればいいだけのはずなのである。”答え”は人それぞれ各人の心の中にある。他人(ひと)と触れ合うことによって自分の”答え”を確めようとしているだけなのだ。

そう思ってしまった。あまりに観念的で上手く説明できないが今もその考え方に変わりはない。その時に閃(ひらめ)いたメロディーに乗せて今でもアコースティックギターで唄っている。本当はフルアコかセミアコで弾いた方がいいような気がするのだがやったことがない。今度やってみるとするか。

”答え”は捜すから無いのである。自分の心の中を確(たしか)めに行けばいいのだ。

さあ、探しに行こう。きっと見つかるはずだ。音楽配信

音楽 道はここしかない

9月になりました。8月はバタバタしてあまりこのブログを書く機会がありませんでした。自分の音楽を売るにはこれではいけないのでしょうが、時間がありませんでした。他の人たちはどうやっているのか不思議です。何千本の動画やブログのページを上げている人たちは疲れたりしないのでしょうか?こんな弱気なコメントとか吐かないのだろうな・・・。

このように私はいつも自信なさげに生きてたりするのですが、今の自分を後悔することだけはしないようにしています。なぜかというと、後悔しようとすればキリがなくなってしまって際限なく後ろ向きになりそうで生きることが面白くなくなってしまうからです。

間違ったり、疲れたりすることもある。

誰にも認められない音楽をやっていますが・・・ちょっと大げさに悲観し過ぎか・・・自分にだってこの世界に生まれた意義が何かある!ここじゃないどこかを探したくもなるのですがそんなところはないのです。ここしかないのです。幻想を見てたって仕方がありません。ここにしか道はないのです。

いい歳(とし)をして青臭く音楽だとほざくな!と笑う人がほとんどでしょうけど笑ってください。あなたたちは満員電車に乗って死んでいけばいい。

私の生きる道はここしかないのです。

音楽配信

音楽は学ぶものじゃない、楽しむもの

こんばんは、YUKIOです。久しぶりでございます。暫(しばら)くぶりに戻って参りました。森の石松でございます。(笑)

ブログを書く暇がありませんでした。めずらしく多少忙しくなりましてバタバタとやっております。もう少し忙しくならないと儲からないのでもう少し忙しく成田空港!ダジャレを言ってる場合じゃない。

このようにして実はこのブログ空いてる時間を使って書いているのですが、時間がありませんでした。今日は多少酔っぱらってる事情もありましてその勢いで書こうと思ってます。

ひっさしぶりに酔っぱらってる時にユーチューブを観ました。最近はもはや自分でやってるくせにユーチューブもフェイスブックも見ませんで、そのほうが気が楽といいますか何のために見ているのかよくわからないので見てなかったのですが、さっき日本の女の子がジミヘンのコピーをやってる動画がちょっと気になってたので久しぶりに他人の動画を見てみました。

私の動画再生回数は1回とか2回とか微々たるものなのですが、その娘の動画の再生回数は何万回か何十万回か凄いものでして比べようがないのですが、見て思ったのはこの娘ただジミヘンをコピーしてるだけで、当然圧倒的なギターテクニックがないと弾けないのですがただコピーしてる。

おもしろくないんだよ~!!

けどこうした動画の再生回数が何万回もあるということはみなさん、みんなコピー人間になりたいのかとフト思ってしまって、このブログを久しぶりに書こうという気になりました。

学校の授業と一緒で有名なコピーをたくさんとればそれは優秀な成績をおさめられるかもしれませんが、音楽に限らずその分野で本当にてっぺんにたっているのはその人たちの他人から何と言われようが微動だにしないオリジナリティー(創造性)のような気がして、学校の成績とは関係がない。

音楽は音を楽しむと書いて音楽と読む。音を学ぶと書いて音楽とは言わない。この娘のやっていることは音学であって音楽ではないような気がする。

音楽は学ぶものじゃない、楽しむものなんだ。(笑)

2019.8.22 酔っ払いを記念して。 音楽配信

YUKIO音楽の時代

自分でオリジナルの唄を唄っている割には、他人(ひと)の音楽を買わなくなってもう何年も経つように思います。CDチェーン店が自分の音楽CDを置いてくれないので腹が立ってそれ以来CDを買っていません。(笑)自分で販売しているくせにダウンロードで買ったことも無く、ストリーミングサービスは無料のspotifyだけたまに聴いてたりします。

何を聴いたら面白いのかよくわからないので、ワールドトップ50というのをたまに聴く程度です。今、世界で最も売れている50曲がたぶん聴けるのでしょうけど、当然その中に私の知っている曲などは無くチンプンカンプン、流行に取り残されたおじさんが”今の若い者は・・・”などと若者を苦々(にがにが)しく思っている感覚に近いのかもしれません。

大手CDチェーン店には置いてもらえませんでしたが、近所のアナログレコード屋さんでは自分のCD置いてくれていて、そのアナログレコード屋さんとたまに世間話をしたりするのですが、アナログレコード最近復活傾向にあるけれど、どういった曲のレコードが売れてたりするのか尋ねてみると、傾向なんかなんでもいいんです要は流行(はや)りですよと言われてしまいました。(笑)曲の内容などはどうでもいい。お洒落(しゃれ)感覚で今の若者は音楽を愉(たの)しんでいるだけだと言いたかったのだと思います。

思えば私の若い頃もそうだった。それが歳を重ねるうちに生きるためのいろいろな知恵がついて来たりなんかして、、、それと共に聴く音楽も遍歴して来ました。最初はロック、それから黒人音楽になり、だんだん唄ものを聴かなくなりジャズに移り、今はクラシック音楽です。ほとんど一貫性が無いのですが、自分の中ではその時、その時の良いと思ったものだけを聴いて来ただけなのです。当然自分の創る音楽も、こうして今まで聴いて来た音楽の影響から切って切り離せないものでもあります。オリジナルの曲といっても何もない0(ゼロ)から創り出すことなんてありえないのですから。

spotifyのワールドトップ50を聴いていると、ほとんどが打ち込みの音楽になっています。その時代、その時代の傾向があって最近の流行りはその打ち込みに乗せてメロディーなのかラップなのかよくわからない中間くらいの感じで創られている風です。ちょっと前まではヒップホップがどこに行ってもかかってましたが、今はもう一つのジャンルとして成立してしまったので若者が飛びついて来ないのかもしれません。あとエフェクターなどのプラグインの使い方も相当複雑になっている感じで随分金かかってるなと感心したりもします。

ただその時代が過ぎてしまえば、流行った分古臭く感じてしまうのも事実。いつその時代が終わるのかは誰もわからないのですが常にアンテナを張ってないと取り残されてしまう。気づいた時にはあとの祭り。これは音楽だけではなくて世の中一般すべてそう。そんな面倒くさい時代を追うよりも、自分で時代を創ればいいんじゃん!?

おっしゃる通り!しかし自分で時代を切り拓くつもりでやってきましたが、ご覧の通りこの様(ざま)です。トホホなのですけどまだ諦(あきら)めちゃいませんよ!息が続く限りやってやります。ザマ~ミロ。だって、

女の子にモテたいために男の子はギターを弾き始めるのだもの。

誰かがそんなこと言ってたな・・・。音楽配信