こころを開いて 音楽の効用

昨日、荻窪のなんだっけ?温泉、、、昔はユートピアと言った都市型の集合巨大銭湯に行ってきた。いわゆる大江戸温泉みたいなやつ。行ったことないんだけど、、、。一度東京ドーム隣のスパガーラだっけか?一回行ってみたいと思ってるのだが、行ったことが無い。あと歌舞伎町にゴジラが屋根にのってるところにも一回でいいから行ってみたいと思っているのだが、行かないだろうな、、、。機会がない。

(後記:スイマセン、お酒を飲みながら書いたのでぶっきらぼうな言い方をしてしまいました。ユートピアとは現在の「なごみの湯」です。スパガーラは「ラクーア」のことです。不愛想な表現になり関係者の皆さまがお読みになれば気分悪くすると思います。軽率な表現でした。)

日本人に温泉嫌いな人はいないと思う。誰もが大好き温泉。久しぶりに行ったけどものすごい混んでて、サウナ入りました!水風呂気持ちいい。ゴールデンウィークに行くと誰もいないのに、中途半端に普通の日曜日に行くともう嫌になっちゃうくらいに人だかり。大みそかに行ったこともあったな、、、。その時は静かで誰もいなかったけど、露天風呂に浮いてたものは温泉の花だったのか他人(ひと)の垢(あか)だったのかいまだに謎だ。

風呂に入ると、気持ちがゆったりする。小さいことをネチネチ考えてたって仕方がない。こころを開かなきゃ。世間は狭く窮屈だけど、それは自分がそう思っているだけ。気持ちを大きく持たなきゃ。

インターネットもそんな気がする。ユーチューブもフェイスブックも他人(ひと)の数字を見て凄いな!なんでこんなフォローされるんだろう?とうらやましく思ったりするのだが、実はそういうの何もみてないんだよな、、、。中身は何も見てなくて数字だけ見てる。オレだけなのかな?

けどネットに流入する広告宣伝費がテレビの宣伝費をとうとう超えるらしいと本当かどうかわからないけど先日ちらっと聞いた。おもしろい時代になってきた。

表層数字だけを追ってはいけない。数字だけを追うと絶対しあわせになれないような気がする。こころを大きく持って、広げて、おおらかに。お風呂に入ってゆったりすればいいんだから。

何かが見えてくる。音楽配信

ピアノ室へ行こう!!

本日はこれからピアノ室へ行くことになっている。ピアノ室とは私が家に生ピアノを持っていないので公民館のピアノ室を借りて練習する場だ。具体的に名前まで出しちゃうと荻窪地域区民センターの中にあるピアノ室である。

いつもは土曜日の午前中に2時間ばかり借りるのだが、今日はゴールデンウイークなのでいつもと違う平日の形で予約したら取れてしまった。予約は2ヶ月前にとることになっていて入札コンペ形式で、昔はそんなに競合がなく毎週のようにピアノ室に練習に行っていたのだが最近はかなり倍率が上がってきて月1回とか2回しか行けないような感じになってしまった。

基本、毎週土曜日の10:00~12:00の2時間で予約をいれるのだが、ライバルがいてそいつは毎週土曜日9:00~15:00までの6時間を入札してくる。6時間なんてふざけやがって!と昔は土曜日以外の日曜日とかも競合を避けてたまに予約しようとしてたのだが、最近はそのライバルに負けまいと意固地になって土曜日の午前中2時間だけを予約しようと入札している。

ところが結構負けるのだ。最近は月1回とか、今日のようにめずらしく土曜日以外を予約するとそちらは当選するが、肝心の土曜日午前中がとれないのだ。この6時間野郎に負けてるのかな?自分じゃ1日6時間もピアノ練習できないくせに、こいつなにか賄賂(ワイロ)を使って荻窪の公務員を取り込んでいるんじゃないのか?とか勝手に逆恨みなんかしてみたりして悔しい思いをしている。

ピアノ室の練習を終えると、いつもなぜだか荻窪駅地下からつながっているルミネビルの中の魚屋さんで魚を見てくる。魚を見てるとなんだか幸せな気分になれるのだ。(笑)「東信水産」「魚耕」という魚屋さん2つ入っていて値段は結構高めの設定になっている。どうでもいい話だが荻窪っ子は愛着を持ってこの魚屋さんを魚信(うおしん)、魚耕(うおこう)と略して言うらしい。

ここではじめて買い物をしたのは、実は「東信水産」に氷見(富山の鰤で有名な海辺の町)の鰤(ブリ)が売っていたからである。私は富山出身で氷見の鰤(ブリ)がいかに美味いかを知っている。東京に来てから食べた鰤(ブリ)は鰤(ブリ)ではない。氷見の鰤(ブリ)を食わせろ!とずっと思い焦がれてたところに見つけたので「東信水産」は私のひいきの魚屋さんになってしまった。それ以降ついピアノ室帰りにこのルミネ地下に立ち寄ってしまうようになった。

もう時間だピアノ室行かなきゃ。ここ数年来、魚信(うおしん)に氷見のブリは置いてないけどネ。音楽配信



そば巡り 

このブログ、自分の音楽プロモーション用に書いているのだが、ここ2回くらいまったく関係がない自分の好物のそばについて語ってしまった。もうついでなので、もう1回だけそば好きのそば巡り探検記を載せようと思う。東京中央線沿線に住んでるのでその近辺のローカルそば日記である。

最初に語りたいのは、そばを好んで食べるのは世界広しといえども日本民族だけらしく、その他の国だとフランス料理の中にちょこっと出てくるだけとのこと。フランス料理~!?そばのフランス料理なんて聞いたことがないぞ!と思い興味を持ってしまった。そのフランス料理とはなんと、そばのクレープなのである。

galette(ガレット)と言って、そば粉を鉄板の上に丸く焼いてから、丸みをとる形で四角くして土手をつくり、その真ん中に卵を落として食べるみたいで、フランス人が東京の神楽坂にたくさんいるので、神楽坂にそのガレット屋があるという。

大みそかにいつも年越しそばを食べるので、たまにはガレットを食って年を越してみたらどうなんだろう?と何年か前に企んでしまった。12月31日に神楽坂に行ってみようかと思ったのだが、そのお店はガレット屋といったそば屋の風情のあるたたずまいではなくて、ガレットカフェといった感じの若い女の子がたむろするようなお店だったのでためらってしまった。

しかし未練タラタラ、やっぱり一度はガレットを食べてみたいとネットで調べると神楽坂だけではなくいろいろな所に結構ガレット屋があるではないか!たまたまいつもピアノを練習しに行く荻窪(東京中央線の街)にもあるガレット屋を見つけてしまった。よし!ここに行こうとピアノ練習帰りに寄ってみた。

店の名前も憶えてなかったのだが今ネットで調べると、コムデジュルノーというクレープ屋さんで勇気を出してお店の中に入ってみると、若い女の子がカウンターに座ってクレープを食べていた。

そば屋さんと違う~♪日本でいうそば屋さんの風情では全然ない。そばを風情で食べても仕方がないので、その日のランチメニューか何かを頼んでみた。来た、来た、ガレットだ!そば粉のクレープだ。

TVでやってたクレープの上に卵は乗っていなかったが、その代わりにサーモンかなにかの切り身が乗っていたと思う。いざ味は?食べてみておいしいと思った。やっぱりそばの味がする。自分はそば粉が好きなんだと再認識してしまった。ちょっと驚いたのは味が日本そばのように醤油味じゃなく、バターの風味が漂ってくる。バターの味がちょっと強すぎるような気もしたが不思議な感覚だった。

次は老舗の蕎麦屋について書こうと思ったが、、、切りがない。今回はここまで。そばの話はこれで終わりにしようと思ってたのだが、まだ語り尽くしてない。いつになったら唄の話ができるのか?まあ、徒然(つれづれ)なるままに書いていくか。

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