台風が過ぎて

昨日の夜にかけて台風があっという間に行ってしまった。玄関の屋根下が壊れていた。また猛烈に暑くなって来た。今週末は月1回やっている大久保水族館でのライブだ。何やろう?練習しないといけない。

今年になって「cocolo」と「太陽」という自分でつくったアルバムから曲を選んで、交互に毎月カラオケをバックに演奏する形をとっている。それ以前は鍵盤の弾き語りをやっていた。

本当は唄だけに専念したいのだがなんだかライブっぽくならないので、あえてギターのパートの音をはずしたカラオケをつくって、ギターを弾きながら唄う形をとっている。

お店の料金以外に自分で音楽チャージをとろうとして以来、ほとんどお客さんが来なくなった。ただ元々そんなファンがいたわけでもないので気にするほどのものでもない。友達がいなくなっただけだと思っている。(笑)

行ってあげたり来てくれたりの友達が欲しい訳ではなく、自分の音楽に価値を見出してくれるファンが欲しいのだ。そのファン一人を見つけ出すことが本当に大変なのである。

そこを誤魔化してライブをやってもしようがない。音楽は人それぞれ千差万別、いろいろあっていいし、そうあるべきだ。上手い奴もいれば下手な奴もいる。ただ自分が選んだ道は自分の曲で稼げるかどうかだ。まったく稼げてないけど、ここから逃げちゃいけない。どんなに白い目でみられようと言うべきことは言わないといけない。

もう齢(とし)なんだし時間がない。やるべきことをやらなくちゃ。音楽配信

チェッカーボードの帰り道

チェッカーボードからの帰り道 JR中央線高架下

昨夜はチェッカーボード(阿佐ヶ谷のブルースライブバー)でライブだった。今回は4組の出演で1番目ということで夜7時30分から40分ほど唄ってきた。他の3組は有名な黒人ブルースやジャズのカバーをやっている人達で前に何度か一緒になったような気がするが、ほとんど会話もしないのでどうだったかは定かでない。

お客さんは相変わらずいない。忌野清志郎が自分の音楽を人気がとれないマイナーなブルース音楽と言っていたがその通りなのかもしれない。しかし清志郎が死んだ時、あれほど葬儀場の前にファンが列を成して悲しんだのも事実。ブルースはマイナーな音楽かもしれないが音楽の力(ちから)はすごいものだと未(いま)だに信じて唄ってる。

今回はいつもと違ってギターソロを入れてみることだった。大久保水族館というライブバーで演奏する時はカラオケをバックに唄って間奏にギターソロを入れているのだが、今回は間奏にカラオケが無いのでギターソロ1本でお客さんに聴いてもらうことになる。心配だったがやってみた。結果は、まぁ良くもあるし悪くもある。

バックにハーモニーが流れてないので、他人(ひと)が聴いてくれるかな?と心配したが録音したものを聴いてみると意外に普通に聴ける。ただチェッカーボードで演奏するようになって創った”アーモンド”というブルース調の曲の間奏がギターソロだけだと小節が数えられなくなって一体どこ弾いているのかわからなくなってしまうという前からの疑問点が解決されていない。ここをなんとかしないと。

今回の演奏メニューは1.アーモンド、2.タクシードライバーはAチューニング、3.ボクはモグラ、4.答え、5.間違ってない、6.太陽、というもので、動画も撮ったのだが照明の光が自分の後ろから出たり入ったりしてどうも気になって仕方がない、演奏も結構タイミングがずれていたりなんかしてよくない。”間違ってない”という曲は前回上手く唄えなくて今回あらためて唄ってみたのだが4回繰り返すところ5回繰り返してしまったりしている。色々(いろいろ)あるが、後日まとめてyoutubeにアップしてみようと思う。

ライブ=生きてる、ことに間違いなんてないと思っている。自分の行動には何か意味があるのだ。行動には無駄なものは無い。遠回りには遠回りの意味がある。明日を信じてまた唄うだけだ。ライブ聴きに来ませんか。

あなたに出会えることを夢みて。

音楽配信

大久保水族館のトイレの神様

今週金曜夜8時は大久保水族館でライブだ。練習しないといけない。自分の曲なのに忘れてしまうのです。どう弾いていたのか思い出すのが大変でして、ギターソロのところとかは結構まあいいかといった感じで弾いてたりもします。曲を忘れることは無いのですが細部を忘れてしまうということですね。

今回はそのライブバー大久保水族館についてお話しようと思います。店名の通り大久保にある水族館でお店の中にはたくさんの水槽があり、いろんな熱帯魚が泳いでいます。ステージ背後の真ん中一番目立つところに配置してある水槽には大きなアロワナが入っていて確か前は1匹だけだったような気がしましたが、最近は2~3匹泳いでいると思いました。

熱帯魚だけではなくてリクガメの水槽があったり、トラフグやシュリンプも泳いでいた記憶もあります。入口の横は今、ウサギが住んでます。水族館といえば水族館、動物園といえば動物園なのですが、そんな大久保水族館のもう一つの特徴を上げなければなりません。

トイレがステージ奥にあるのです。お客さんがトイレに行くのに演奏中にもかかわらずステージを横切ると言おうか縦切ると言った方がいいかもしれませんが、演奏者の横を通ってトイレに行くしかなかったのです。

こうなるとなかなかお客さんもトイレに行きたくても行けなくなると言いましょうか、申し訳なさそうに片手をチョット上げ、頭をペコっと下げて”トイレ行かせて下さい!”といった低姿勢な態度で演奏中にトイレに行かざるを得ない状況でした。

ところが先日より、そのステージ脇のトイレへの通り道のところにカーテンがかかっているではありませんか!ステージが多少狭くはなりましたが、お客さんは演奏中でも気にせずトイレに行けるようになっているのです。素晴らしい。カーテンひとつでみなさんが幸せそうな顔してトイレから戻ってくるのです。いままで大久保水族館でどれだけトイレを我慢していた人がたくさんいたかわかったような気がしました。

そういえば、いつも一緒の対バンのドラムの上手い女の子がソロをとるのとお店のトイレに入るのをなぜか一度もみたことはなかったのですが、この間(あいだ)はじめて自分でドラムソロをとっていました。一時期トイレが無茶苦茶綺麗になって、観葉植物がトイレ中に置いてあったりもした時期もあったのですが彼女は入ってなかったような気がします。今回はトイレに入るのでしょうか?たぶん大丈夫。

トイレの神様がついているから。

とりあえずは7/12(金)夜8時より40分ほどライブやります。観に来ませんか?料金¥1500 1ドリンク付きです。(本来お店の料金は¥1000です。¥500は私のミュージックチャージです。私本人に渡していただけませんでしょうか?ご了解の上、ご来店ください。)いくらお酒を飲んでもトイレ気にせず行けますよ。音楽配信

YUKIO音楽ライブにいらっしゃいませんか!

先週水曜は阿佐ヶ谷チェッカーボードというブルースバーでライブやりました。その時の模様をお知らせしようと思います。

今回ははじめの方(ほう)でハーモニカを入れた曲を続けて、後半に今まで人前で唄ったことのない新曲を1曲もって来ました。相変わらずお客様いませんで、その日対バンになっている方(かた)二人だけだったのですが気にすることなく唄って来ました。対バンの人も基本お客様だと思っているのでCD売ってますというチラシを忘れず配(くば)るようにしています。

自分の音楽を聴いて良いと思ってくれない限り買ってくれないと思ってますので、チラシはライブの前に必ず配ります。唄ってる途中から来るお客様もいるのですが、その場合は見込みがないとみなし配りません。今回は一人だけでした。

曲目リストを上げると、1.天国キス、2.崖っぷち、3.ボクはモグラ、4.仕事帰りの道すがら、5.チュウ チュウ チュウ、6.間違ってない、7.ハイ という順番で唄ってます。

アコギの弾き語りで唄ってますので、ユーチューブに似た動画がある曲はリンクを貼っておきました。興味湧いてくるようであればご覧になっていただければ嬉しいです。

4曲目の「仕事帰りの道すがら」という曲は私の 代表曲の一つだと思っていて、いつもピアノ弾き語りで唄うのですが、最近はギターでも唄うようになりました。

そして6曲目の「間違ってない」という曲が今回メインのはじめて人前で唄った曲で、かなり構成がむずかしい曲になっていまして、ちゃんとできるのかな?と心配してたのですが案の定ボロボロの出来になってしまいました。トホホといった感じだったのですが、後日録画した動画を見返したところ、そんな悪くない、伝えたいニュアンスは伝わっているのではないかなとも思った次第です。

ただこの曲は難しいコードを使っているので、アコギでは弦が硬く指が疲れちゃって動かなくなったので、次回は弦が柔らかいエレキギターで再度チャレンジしてみたいと思ってます。

今回のライブも、こうして恙(つつが)なく平穏無事にいつもとなんの変わりもなく終わってしまったのですが、音楽の中身はものすごく濃いものをやってると思っております。ユーチューブの動画を見てもし気に入っていただければライブ観に来ませんか?口は余り上手じゃないですけど、このブログをネタにお話しでもしてみませんか。料金は音楽チャージ500円と飲み代です。

いつかお会いできることを楽しみに、来月もがんばります。音楽配信