夏のサングラス

長袖(ながそで)で出かけようとしたところ、暑くて半袖に変えた。夏の色彩が日に日に強まって来る。眼(め)が痛い。今年はサングラスを買おうかな?子供だった頃に一度だけサングラスを買ったことがあったけど、確かジョン・レノンのように真ん丸のものだったような気がする。結構その頃は丸型も流行(はや)っていた。子供の頃なので、ただ伊達(だて)で買っただけで、今のように必要に迫られて買ったものでは無いので、すぐにどこかに消えてしまった。

何年か前に、まぶしいので家族からもらった安そうなサングラスをかけて公園を散歩したら、なぜだか浮浪者っぽい人から睨(にら)まれた。格好をつけてる風で、気にくわなかったらしい。いや、そんなカッコウつけてるわけではございませんよ!ただ、眼がジクジクしちゃって、ショボショボなだけなのですよ。。。と言いたかったのだが、知らんぷりして、その人の前を通って来た。

サングラスはファッションの一部なのだろうが、ファッションに無頓着(むとんちゃく)な私は、ほとんどサングラスに関心を持って来なかった。しかしながら、歳(とし)と共に眼が夏の紫外線に耐え切れなくなって来ていて、サングラスのありがたみが最近はしみじみわかる。(笑)よし!今年はサングラスを買うぞ。と思う気持ちもあるのだが、はたして行動に起こすかどうかがどうも怪しい。たぶん買わないだろうな。

大体、ミュージシャンと呼ばれる人たちは、お洒落にも気を配って、格好いいいでたちをするものなのだろうが、自分は着の身着のままなのである。それが良くないのだろうな。ミュージシャン仲間がいないわけだ。(笑)そもそも、体にアクセサリーをつけるのも嫌なのだ。ネックレスをしているプロ野球やサッカー選手を見ていると、よくあのジャラジャラした感じを気にせず、平気で体を動かせるなと思ってしまうのであった。

こんなこと言ってるから、自分の音楽は誰にも相手にされないんだ。もっとお洒落にも気をつけないといけない。床屋に行くのも髪の毛が伸びまくった後の半年に1回ではなくて、毎月1回は行こうではないか。床屋さんに「どのようにいたしましょう?」と訊かれる度(たび)に、「適当に短く切っちゃってください。」と答え、嫌な顔されることも無くなるだろう。(笑)いや、床屋さんではなくて、美容院に行った方がいいのかもしれない。その前に、白髪になった眉毛(まゆげ)が、ふぞろいなのでちゃんと切ってもらう方が先だ。まるで昔の総理大臣の村山富市のようになっているではないか。(村山さんゴメンナサイ。変なところで例えとして使ってしまいました。笑 オレも古いな。)そう、やはりミュージシャンは格好から入らないといけないのだ。けど今さら、この歳になって格好がどうのこうの言うのも疲れるけどね。

とりあえずはサングラスをかけて街に出かけるかと、部屋のどこかにあったはずのサングラスを捜すのだが、どこかに消えてしまっている。(笑)ちょうど、天気も曇り空になって来て、何だか雨が降りそうだ。土曜午後。コーヒーでも飲みに行こう。

オリジナルソング。ダウンロード販売。試聴できます。

他サイトでも音楽配信やってます。アップルミュージック、ユーチューブミュージック、ラインミュージック等でも聴けます。作品を通して聴いていただくのが一番のお勧(すす)めです。CDも販売。

音楽マーケティング YUKIOの場合

期末の春休みになり来月アタマには新元号が発表されるとのことだが、お正月休みに自分の音楽サイトを右も左もわからず、恰好だけとりつくろう形でとりあえずリニューアルしてから最近はマーケティング研究をするようになった。

自分の音楽をいかに売り込むか?その具体的な方法論を探したいのである。

私の心の中で、昔から自分の夢という形でなにかぼんやりしたものが、だんだんいいトシになり現実としてとらえられはじめようとしている。最近は阿佐ヶ谷の本屋でウエブマーケティングの本をしょっちゅう立ち読みしている。

ただ、そうしたマーケティング本が示すサンプル事例のほとんどが美容関係だったり通販の大量生産、大量消費のような、いままでもあった商品を他社と格付けをし違いを見つけていかに売っていくかのマーケティング方法を述べていて、私のような世界でたったひとつしかないと自負しているオリジナルの音楽を売ろうという考え方ではなかなか当てはめにくくてどのようにしようかと日々悩んでしまうのだ。

そう!ここがいけないところなのかも知れない。自分は特別な存在じゃないんだ。

マーケティング本の中には多少、音楽関係のことについて触れていたりする記事もあったりもする。売れているミュージシャンというのはシングルで周りの欲求を満たしてあげてアルバムで自分たちのやりたいことをやっている、売れないミュージシャンは自分のやりたいことばかりを主張するから駄目で、そんなこと関係なく周りの要求に応えることが大事だと書いてあった。もっともな話である。ただ昔から言われていることでもある。

自分に当てはめてみると、確かに”世界でたったひとつしかないオリジナル音楽”というのは自分の主張なだけであって、他人からみればそんなことどうでもいいことだ。客観性に欠けている。

もっと客観的な事実に基づいて行動しないと!

そこで自分自身をモデルにしてマーケティングの手法で分析してみようと最近はこころみているのである。(続く) 音楽配信