井の頭公園唄い初め

昨日、吉祥寺の井の頭公園で唄い初めた。50歳も過ぎてとうとう公園デビューだ。(笑)やっぱり空気が美味しいと唄ってると気持ちがいい。そしてあらためて井の頭公園に来る人達がこんなにたくさんいることに驚いた。いろんな人間が散歩したりヨットに乗ったり絵を描いていたりして様々なことをやっていたが、その中で自分で創ったオリジナルの唄をうたう幸せを実感した。

当初の作戦としては唄いながら前にオリジナルのCDを並べ、スマホでライブ配信を考えていたのだが、肝心の自分のCDを持ってくるのを忘れてしまった。(笑)ライブ配信も10分くらいしか撮れてなくて、どのような弾き語り演奏だったか確認のしようも無くなってしまった。

1時間ずつ2回唄ったのだが、自分の今持ってる古いスマホでは2時間も使用できない。それで充電器を買おうと思って前日にお店の人に訊くともうこのスマホ対応の充電器は売ってないとのこと、もはやこれまでで諦(あきら)めた。(笑)

1回目に唄った時はフェイスブックで2回目はツイッターで配信してみたが、フェイスブックが上で述べたように10分弱でツイッターの方は唄う前何十秒ですでに動画が終了していた。(笑)

スマホを買い替えなければいけないのだろうが、もう少し粘りたい。なにかいい手立てはないものだろうか?

そのフェイスブックの10分ほどのライブ動画を家に帰ってあらためて見てみると、アコギの音がでかくて何を唄っているのかよくわからない感じになっていた。ライブバーで唄っているとボリュームを調整してくれるが、外だとなんにも聞こえないのだ。声を更に張り上げるしかないのだろうか?なんとも言えないところだが、とりあえず安い拡声器を買ってそれを使って試しに唄ってみようかなと思っている。

ただ電気道具を使わずに自然のままに唄った方がいいような気もする。昔から余りマイクとかで唄うのは好きではなかった。試行錯誤の段階だがこれからも継続的に井の頭公園で唄っていこうと思っている。なにせ自然の中で唄うのは気持ちがいい。次回は29日(日)。公園を散歩がてら聞きに来ないかい?お待ちしております。

アナタに出会えることを夢みて。

音楽配信

ボクの音楽作品

これまで4つ音楽作品をつくって来たのですが、なかなか売れず悔しい思いをしてきました。普通はここまで相手にされないととっくの昔に音楽を止めているのでしょうけれど、なぜか自分の方が世の中の大半よりいい曲をつくっているという気持ちが心の奥底にマグマのように渦巻いていてどうしようもありません。笑ってください。(笑)

たぶんこのまま、どこぞの馬の骨として死んでいくのでしょうけど後悔だけはしたくありません。頭にある音を全部外にはきだして野垂れ死にするのであれば本望だと思ってます。

じつは5つめの作品がもう出来ていてはやく表に出したいのですが、曲以外もすべて自分一人でやっているので前に進みません。今回の作品は前4つの作品からこぼれ落ちた曲と多少齢(とし)をとってからの曲を混ぜたものになっていて、そんなに難しい感じにはなっていません。

前2つは自分では渾身の作品だと思っているのですが、大手CDチェーン店で置いてもらう事すらもできず、であれば別にCDにしなくて配信だけでもいいのではないかと思ったりもして、音楽配信といってもストリーミングだとほとんどお金にならないし・・・、ダウンロードだけにしようかそれとも今の時代やはりストリーミングサービスは無視できないから併用にしようか?とか悩んでます。

ホームページも自分でつくっているので、5つ目の作品のページをあたらしく制作して追加しないといけないのですが、このブログを書いたりユーチューブの動画を作ったりしたりなんかしてなかなかそれすらも思うように進んでいかない。

本当は唄をつくって唄ってたいだけなのに、ミックスやってマスタリングやってジャケットつくらなければいけないし、音楽配信の手配もしなければいけない、ホームページに新しいページをつくって、ブログ更新して、ユーチューブ動画編集して、購買に直結するランディングページをつくらないといけない。そのうちライブの日が近くなってきて多少ギター弾いたりして練習して・・・。

フェイスブックやツイッターにどうでもいいことつぶやかなければいけないし、インスタもそういえば随分投稿していない。本当はこんなことどうでもいいんだ・・・。

唄を唄ってたいだけ。ただ、それだけ。

それだけのためにがんばる!遅々として進んでいかないけど、ひとつひとつ目の前のものをこなすしかないんだ。音楽配信

白髪アイドルへの道 カスタマー・ジャーニー・マップ作成

白髪アイドルになる記事をしばらく書いてませんでしたが、その道を諦(あきら)めたわけではございませんで、ただ色々なことをやらなければいけなかったのでなかなか前に進めなかったのです。

これまでの話を整理すると、自分の音楽をいかに売り込んでいくかをマーケティングの方法で分析を始めてみようという第1話「音楽マーケティングYUKIOの場合」、白髪アイドルを思いつき、そうなるためのまず市場分析をした第2話「白髪アイドルになってみた YUKIOの場合 3C分析」、次に白髪アイドルYUKIOのファンになって音楽を買ってくれる仮想人物=ペルソナを作成した第3話「白髪アイドルになってみた YUKIOの場合 ペルソナ作成編」、まで話は進んでいました。※マーケティングと検索すれば関連の記事が読めます。

そして、 29才 女性 職業 翻訳家 音楽好き 邦楽というよりはどちらかといえば洋楽好き 東京在住 たまに着物を着て和装して外にでかける趣味がある バツイチ 子なし 最近白髪が多少でてきて気になりはじめ、髪を染めようか染めまいか悩んでいるペルソナが出来上がり、名前をルナと名付けました。

ペルソナ、ルナを表で手書きしたもの

前回だとこの次の段階で ウェブ上でのまず最初の成約に持っていくためのページ 、いわゆるランディングページの作成を予定していたのですが、その先にそのランディングページにルナが誘われていく具体的な行程を考え出さないと繋(つな)がっていかないので、その工程、いわゆるカスタマー・ジャーニー・マップを作ることにしました。

ペルソナ作成ではツイッター上でつぶやきながら考えたのですが、カスタマー・ジャーニー・マップは文字だけを羅列して想像すると、様々なパターンが考えられるため整理がつかなくなるので、思い切って表に手書きしてみました。その方が可視化されてよくわかるのです。その表を今回、掻(か)い摘(つま)んで説明しようと思います。※参考にしたのは”はじめてのカスタマージャーニーマップ ワークショップ”という本です。

まず顧客行動を洗い出すというところから始めました。ルナの行動を洗い出すのです。音楽好きのルナはSNS(インスタ、ツイッター)無料音楽サイト(spotify)などで常に新しい音楽をチェックしている。気に入った音楽を調べ、気に入るとダウンロードかCDで購入。友達にも知らせたりします。次にその行動をステージ分けして、出会い、リサーチ、購入、ゴールとしました。

ルナの行動とそのステージ分けの表

参考にした本の指示通り、ルナとの接点がどこにあるのか、そしてルナが各ステージでどのような感情起伏があるのかを分析。

ステージ別ルナとの接点、ルナの感情起伏

そして最後にそうしたルナの感情や行動に対する自分なりの対応策を考えてみました。

ルナの行動に対する対応策

こうして、ようやくルナが白髪アイドルYUKIOのファンになって音楽を買ってくれるカスタマージャーニーマップが完成しました。一番肝心なのはこの計画に期限を区切ることです。ここでは半年としました。ではどの段階をはじまりとするかなのですが、すべての下準備が揃ってからの半年ということにしました。まだ準備が整ってないのです。整い次第始めようと思います。乞うご期待。音楽配信