ライブのご案内

定期的にやっているライブのご案内です。4/12(金)大久保水族館 夜8時より料金 1,500円(1ドリンク付)です。500円は私専用のミュージックチャージとなっており、来ていただいた場合は私、YUKIO本人にお渡しください。ご了解の上ご来場ください。

今回は「cocolo」という数年前につくったアルバムから4,5曲演奏しようと思います。基本、大久保水族館ではバック演奏にカラオケを使ってギターを弾いて唄います。

最近はこのブログを書いたりなんかして時間が無いものだから、間奏にギターソロとかない曲を選んで演奏してたりしてたのですが、今回はなんとかがんばってギターソロが入っている曲を中心にやろうと思っています。

大久保水族館はライブバーではありますが、名前の通り水族館でもあります。いろいろな魚、アロワナや、観賞魚、リクガメもいたな、最近は確かチンチラまで置いていたと思うので、私の音楽を聴くついでにそうした生き物と触れ合ってみるのも楽しいかもしれません。お店のマスターも腰の低いいい人で、会話も弾むぞ~。

そして肝心なのが私の音楽。「cocolo」に入っている今回やる曲はものすごく難しいです。ジャズ的なものに一番影響を受けてた時につくった曲で、最初聴いたら面食らうかもしれません。けど自分の中では周りからなんと言われようが一番大切にしている曲でもあります。多少予習をする形でyoutubeなど見てきた方が免疫ができていいかもしれません。ぜひ聴きに来ませんか?

今回はあたりさわりのないことばかり書きましたが、お待ち申し上げております。音楽配信

cocolo

選手登場曲

久しぶりに東京ドームにプロ野球を観に行ったら、試合の間にいろんな音楽が使われていることに気付いた。

試合開始前にクイーンの”We will rock you”が全編かかって、DJが一緒に手か足を鳴らそうと叫ぶ!ドン、ドン、チャ、、、ドン、ドン、チャ、、、と。バスケットボールのNBAでよく使われていた気がしたけど、もう今はどんなプロスポーツでもこの曲を使うみたいだ。クイーンの映画の人気がすごいことになっているので東京ドームでもこれを採用しているのかもしれない。事実はどうなのかよくわからないけど。

試合が始まると1プレイが終わるたびに効果音のようなものが場内に流れる。これは昔もあったような気がするな。神宮なんかはヒップホップだったような気がする。

そして一番おもしろいのは打者がバッターボックスに向かう時にかかる選手登場曲。たぶん選手、個人、個人が自分の好きな曲を選んでかけてもらっているのだろうが、巨人の坂本はGReeNというバンドのヒット曲だったと思う。なにか聴いたことがある。ドミニカ出身の外国人ピッチャーは向こうのレゲエをかけてた。キューバの選手も向こうのラテン調の曲だったと思う。

前から一番インパクトがあると思っていたのは阿部慎之助の登場曲に使われているアースウインドアンドファイヤーの”セプテンバー”という曲。阿部がホームランを打つと”セプテンバー”に合わせてファンが”あ~べ~しんの~すけ~♪”と大合唱をする。いままでの日本の応援風景のチャ、チャ、チャ、、、チャ、チャ、チャ、、、の三、三、七拍子風のリズムがいきなりブラックの16ビート風の黒人音楽に変わってしまい、なんだかここが野球場なのかディスコなのかわからなくなるところがすごく今まで感じたことのなかった日本人のユーモアのような気がして、好きだった。

引退したイチローも、向こうの野球で自分の登場曲に石川さゆりの”天城超え”という演歌をかけていたと聞いたことがあるが、本当なのだろうか?確か清原は長淵剛の”とんぼ”をかけていたなぁ。なにかその時代くらいから選手登場曲が流されるようになったような気がする。昔は無かった。

選手登場曲はその選手の性格、個性を表しているのかもしれない。もっと変な曲かかればいいのに。たとえばジャズや現代音楽をかけて登場してくる選手、誰だろう?いないな、上げるとすれば落合か?気難しそうだからな。

400勝投手の金田は絶対ヘビーメタルをかけて登場してくるのが似合ってる。野村はプログレだな、キングクリムゾンあたりか。大谷はアメリカで自分の登場曲何をかけているのだろう?

こんなこと考えて時間つぶしてるのオレだけだろうな・・・。けど、なんだか楽しいな。

音楽配信

巨人×阪神 伝統の一戦 2018.4.3

昨日は久しぶりに東京ドームで野球を観て来ました。巨人×阪神伝統の一戦というやつです。新聞屋さんからチケットもらったので、いつもその券で外野か内野席に座れるものだと思って行くのですが、実はただの引き換え券で、早めに行かないと外野席も内野席も埋まってしまい、とれなくて結局立ち見でしか観れなかったりします。

今回もすっかりその事を忘れて夕方行きまして、警備員さんに教えてもらい、そういえばそうだったな、、、と、あきらめ半分、居直り半分の気持ちで中二階の売店の前でくつろいで焼き鳥食べながらビール飲んできました~!

すっかり典型的なオジサン気分に浸っていたわけではございませんで、世の中、東京オリンピックや新元号やらで賑わっていますが、私自身や周りは不景気この上なく、この先どうやって食って行こうかと、野球を観ることもなく一人、売店前のごみ箱の上に焼き鳥を置いて、ビールを仰ぎながら今後の人生設計を深~く考えたのでした。

野球場はいい。広いし、お祭りを年中やっているよう!いろんな人間が観に来ている。GIANTSのユニフォームを着ているおじさん、おにいさん、おねえさん。一人で来ているのであろうか丸刈りの野球少年。おばさん二人連れ、たぶん女姉妹なんだろうな、立ち見のうしろで、そこじゃ見えない、こっちだと見えるわよとあっちいったりこっちいったり。

自分だけ悩んでるのが馬鹿みたい。

広島から来た丸がホームラン!次の4番期待の若手岡本も続く。ドームは大盛り上がり。けど私、暗っ。まだいろいろ今後のことについて考えている。足が痛くなってきた。

目の前にあることをやるだけやろうと決めてようやく野球を観る気分になってきた。

ちょうど、またまた4番岡本のタイムリーヒットでダメ押しだ!勝負あり。ゾロゾロと観客帰りはじめる。立ち見客の壁がなくなりはじめる。8回表阪神逆襲、巨人の助っ人外国人ピッチャーから3点奪取!これでちょっと勝負は意外にわからなくなったぞ。帰った奴ら損したな、エッヘッヘッ。しかも8回裏巨人の攻撃にでてきた阪神のピッチャーが藤川球児。引退したんじゃなかったのか!?(失礼、、、。)敗戦投手なんだし、これはもう打たれると思ったが3者凡退だ。これは最終9回どうなるかわからないゾ~!流れは阪神にあり。すっかり立ち見席の一番前で手すりに手をかけ試合に見入ってしまいました。

結果はどうでもいい。

巨人と阪神どちらが勝とうが負けようがいいんだ。スポーツを楽しめた。野球を楽しめた。つらい現実を少しでも忘れられた。感謝している。けど、これ東京ドームだからよかったんだよね、4月アタマの今の時期、神宮じゃ寒くてこんな野球を夢中で観ることなんてできないよ。神宮はゴールデンウィークまでは厚着でいかないと風邪ひく。知ってるんだ神宮のいい季節は夏だってこと。新聞屋さんヤクルト戦のチケットはやく持ってこないかな?

音楽配信

音楽は無料なのか?

今朝の新聞を見ると、日本で定額制のストリーミング音楽サービスの売り上げがダウンロードの売り上げを2018年ではもう抜いているということです。アメリカにいたっては75%がすでに定額性サービスを利用しているとのことでさらにびっくり。

ダウンロードサービスがはじまったのはついこないだの事だと思っていたのに、もはやそういう時代でも無くなったみたいで、今後どうなって行くのでしょうか?

以前にも書いた覚えがあるのですけれど、定額制のストリーミングは聴く側にとっては便利なサービスだと思うのですが、音楽を提供する側は儲かるのでしょうか?ものすごく疑問?

1回聴いてもらって1円にもならないんじゃ、私みたいな誰も知らないミュージシャンではなかなか儲からない。だって1万回聴いてもらってもその半分5000円くらいなものだもの。10万回聴いてもらって5万か。それじゃ生活できない。

若いミュージシャンはどう考えているのでしょうか?意見を聞いてみたい。こんな環境であれば、やはり音楽事務所なりに所属してサポートを受けて安全に活動した方が安心だものな。

前は有名な音楽ミュージシャンの発言なんかは結構社会的影響力なんかがあったような気がしますが、今の時代はIT企業の社長さんの方がよほど世の中に影響を及ぼしているような気がする。

いつ頃だろうか?音楽は時代の先頭じゃなくなった。IT産業の中で好きなように利用されているだけのような気がする。大変な思いをして音楽を創るのに。それでも無料がいいと言っている若者たちがいっぱいいる。不思議な世の中。音楽配信

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