決して、怪しいものではございませぬ。

自分の曲をホームページから直接ダウンロードできるようにしてから数か月たつ。

システムを制作する上で参考にしていたぺージには、ネット上で販売をはじめるにはプライバシーポリシーと特定商取引法の表示が必要ということだった。最近はほとんどネット通販なども使わなくなっていたので、余り気にしたことはなかったのだが、よくよく他のサイトを見ると、商売しているサイトには国内はみんなこのプライバシーポリシーと特定商取引法のページがついている。そうだったのか!と思い、自分もとりあえず形だけでもとつけておいたのだが、どうも内容が難しくて自分自身がよくわかっていない、いずれは変えようかと思っていて、ようやく先日内容を手なおししたのであった。

特定商取引法のページは何も難しいことは無いのだが、問題はプライバシーポリシーの方だ。他のサイトのプライバシーポリシーのページをよく読むと無茶苦茶難しい文言が膨大に並んでいる。大きい会社のプライバシーポリシーほど量が多くなっているようだ。それだけプライバシーポリシーに神経をとがらせていることがわかる。そしてそれなりの法曹(ほうそう)関係のプロの人達が作っているようで、文章の解釈が難しい。こんなの素人の自分が真っ当なプライバシーポリシーのページを作るのは正直難しいと感じてしまい、大企業じゃない零細企業のプライバシーポリシーページも調べてみたのだが、それなりにみなさん難しい表現を使ってページを作っていたりして、そうかこの人たちも自分たちでページを作っているわけでは無くて、結構なお金をプロのウエブ制作会社に払っているのだから、プライバシーポリシーも業者にお任せで、形だけという言葉は変だが、この人たち自身が考えたプライバシーポリシーでは無いだろうと思えた。

自分はどうしよう?と悩んだのだが、ここまでせっかく自分一人で組み上げたので、そんな業者に頼むはずもなく、とりあえずこのブログを構築しているワードプレスのひな形のプライバシーポリシーの文言があったので、それを当初、形だけ載せておいたのであった。

載せたのはよかったのだが、自分自身でよくわかっていない。この私のプライバシーポリシーを確認して、同意し、チェックを入れてもらわない限りは私の曲はダウンロードできない、一番肝心なところなので、大切なところなのだ。なんだか難しい表現を使って、自分は一端(いっぱし)の者だと主張するのが、世の中に対するエチケットなのかもしれないが、結局いたってシンプルな文言にした。自分の曲と一緒だ。

自分がわからないものを他人(ひと)に説明などできるはずがないじゃないか。難しい表現を使うことが他人(ひと)の心を動かす手段ではないはずだ。オリジナルの音楽をやる上で、ずっとこう思って来た。自分の音楽もプライバシーポリシーも考え方は同じなのである。

今回新しくなおした、私、歌手YUKIOのプライバシーポリシーを下記でさらに要約すると、

ダウンロードする時に入力いただくお客様の氏名、住所、メールアドレスを将来の営業のために私は取得すること。第三者にはこの情報を渡さないこと。SSLで個人情報は自動的に暗号化されていること。私の曲の著作権のこと。

自分のわかる範囲内で正直に載せた。(笑)リアルの商売はやはり、はったりや嘘をつくと信頼を無くしてしまう。ネットも商売となれば真剣勝負なので、そんな匿名(とくめい)なんかで責任逃れなんてできっこない。まずは自分に誠実に。怪しい者ではないので、ぜひ試聴して多少でも気に入っていただけるようであれば、お買い上げいかがのものでしょうか?

プッププ~、プッププ~♪

オリジナルソングいかがですか~!どこにもない日本語のオリジナルソングいかがですか~?楽しいですよ~!

今日も、ラッパを吹きながらリヤカーを引いて街をうろつく豆腐屋のように、唄う時には媚(こび)は売らないが、営業する時には頭を下げまくる歌手YUKIOなのであった。(笑)

ヘイ!ヘイ!ピープル(正直者で行こうじゃないか)

オリジナルソング。ダウンロード販売中。試聴も充実!聴いてみませんか!?気に入っていただけるようであれば、クレジットカード、paypal決済でお買い上げできます。よろしくお願いいたします!

他サイトでも音楽配信やってます。アップルミュージック、ユーチューブミュージック、ラインミュージック等でも聴けます。作品を通して聴いていただくのが一番のお勧(すす)めです。CDも販売中。

老齢道

先日何年かぶりに新宿のタワーレコードに行った。駅前の楽器屋に寄ろうと思っていたところ、その楽器屋が無くなっていたからだ。大手の楽器屋が無くなっている~!と驚いてしまい、もしかしてタワーレコードも無いのでは?、確認のため見に行ったのだった。

さすがにタワーレコードはまだ存在していたのだが、フロアーは縮小され、棚に陳列されているCDの数もずいぶん少なくなっているような気がした。その代わりと言ってはなんだが、ビニールレコードの売り場が大きくなっているではないか。そうだよな、今の若い奴らはCDなんかよりも、ビニールレコードの方が新鮮に感じるのだろうなと思いつつ、レコードプレーヤーを買わないとレコードは聴けないし、わざわざ買ったりしているのだろうか?と不思議に思ってしまった。

自分が子供だった頃は、レコードをターンテーブルに乗せて針を落として音楽を聴くというのは当たり前で、レコードの音に比べCDの音にどうにも馴染めなくて、渋々聴いていたのがつい先日だったような気がするのだが、せっかくそのCDの音にもようやく慣れて来たと最近は感じ始めていたのに、そのCDがもはや売れなくなっているとは、、、もう時代の移り変わりの速さ、趨勢(すうせい)を感じるのだった。

ただ、自分から言わせてもらえるようであれば、時代の流れで仕方がないの一言(ひとこと)で片づけることは簡単で、潰(つぶ)れていた楽器屋もタワーレコードも自分達におごりがあったようも思えるのである。

楽器屋にはよく相談に行っていたのだが、商品そのものは高くて、ギターの弦のような消耗品などは、ネット通販で買った方がよほど安いのではなかろうか?と、ずっと疑問に感じていて、結局は私と同じような感じ方を周りもみんなそう思っていたのだ。だから潰れたのだろうと思っている。

タワーレコードの方も、自分が作ったCDを置いてもらおうと新宿はもとより全国の他の店舗にも電話をかけて交渉したのだが、取り次ぎでほとんど他人事のような感じで耳から耳へ流されてしまい、受け付けてもらえなかったこともあるし、極め付きはタワーレコード本部の販促チームがインディーズの音源を積極的にプロモーションするので、その資料をなんでもいいから送ってくれとネット上で気合の入ったページを作っていたので、そちらにも応募してみたのだが、応募が殺到し、もうしばらくお待ちくださいという自動メールが来て、結局断わりの返答が来たのは半年後くらいだったと思う。

音楽関係や大企業の振る舞いはおおよそいつもこんなものなのだが、タワーレコードの場合、もうCDも売れなくなってきて、なにか他の商売を考えなければ、自分たちの身が危ないという必死感が多少感じられたので、もう少し人間的な反応が返って来ると思っていたのだが、形だけで、まるっきりやる気がないと言おうか、本当に新しい音楽(自分の音楽を新しい音楽とここで自負するつもりはなく、あくまでビジネス上の言葉です。)を求めていると言うのならば、いくら応募が殺到しようがすべてチェックして、断るにしてもせめて1週間後くらいには返答を寄こせよ!と自分は思ってしまうのであった。応募したことすら忘れている半年後なんていうのは、私から言わせてみれば、ただ元々こいつらやる気が無かったとしか思えないのであった。

業界に名(な)を馳(は)せる企業に勤めていると、自分が何にもしなくても他人(ひと)が寄って来て仕事が発生する。それが当たり前だと思ってしまい、本来、人間の営(いとな)みがどこで行われているのか、世の中「平家物語」の冒頭のように諸行無常(しょぎょうむじょう)だということに、気づいてないのだ。

タワーレコードが今後どうなるのかはわからない。富士フイルムのように、ほとんどアナログカメラが淘汰され、駅の売店やコンビニでフイルムが置かれなくなったにもかかわらず、他の業務を開発してしぶとく生き残っている企業もあるだろうし。

そんなことより、そんなタワーレコードや楽器屋の心配をするより、最近の自分の身を心配することの方がよほど先決なのである。先日の、落陽の楽器屋やタワーレコードの姿を見ると、現在の自分の姿のようにも感じられ、身につまされる気がして、何とかしなければいけないのである。タワーレコードや楽器屋の社員であれば周りが助けてくれるのかもしれないが、自分にはどんなに歳をとって体力や頭の回転数が落ちようと、助けてくれる人間はいないのだ。どんなに苦しくても、生きている限りは

自分で道を切り開け!

「道」

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梅雨の晴れ間

今年は梅雨なのに、結構肌寒い。六月に入っても風が冷たいからか?足先が冷えてしまっている。先日せっかく屋根から吊るした緑のカーテンにも、キュウリやゴーヤの生育が悪いせいなのか、ツルがからまって来ない。今年はホームセンターで新しい腐葉土を買って来て、多少プランターの中の土を入れ替えたので、もう少し早めに育つかと思いきや全然上手いかない。

実はこのプランターの中にキュウリやゴーヤとは別に、今年は枝豆とエンドウ豆を植えてみた。見たことのない葉っぱが出ているのだが、この葉っぱが枝豆なのかエンドウ豆なのか区別がつかない。実(み)がなってからどちらか判別できるようになるのかもしれないが、そこまで育つのだろうか?もう葉っぱが虫に喰われていて、成長していくようには見えないのだ。もう少し様子を見よう。

これに反して、別のプランターに毎年植えている朝顔はすでに花も咲き、ツルが上に伸びていっている。順調なのだが、こちらもまだわからない。昨年も早めに花が咲き、上に伸びるだろうと期待したのだが、途中でまったく成長が止まってしまい、緑のカーテンどころか、見るも無残な枯れた朝顔になってしまったからだ。

原因は連作障害を起こす土だと思っていて、今年は野菜も朝顔の土も早めに半分くらい入れ替えてみたのだった。

はたしてどうなるのだろう?

前にも述べたが、我が家にはゴーヤやキュウリの緑のカーテン系の植物だけでなくて、ほかにもいろいろと植えていたりする。玄関の横には梨の木が置いてある。この梨の木、病気がちで、枝が伸びて来ると葉っぱの中に黄色い斑点ができて、時間が経つとその裏にはもじゃもじゃのヒゲのようなものが生えて来たりして、なんだこれは!?と調べてみると、梨特有の病気らしく、最初の内は丁寧にその葉っぱ一枚一枚に薬を塗っていたりしたのだが、もう面倒くさくなって最近は、病気になった葉っぱだけを切り落とすようにしている。今朝も切っておいた。

梨の木の隣にはブドウが置いてある。昨年か一昨年の夏に買ってきたと思うが、冬場に枯れてしまって、もう死んでいるものだと思っていたら、ところがどっこい、しぶとく春になると新しい葉っぱをつけはじめたのだった。このブドウ生きてるんだ!!と結構感動してしまったのだが、その後葉っぱはつけるのだが、なかなか伸びて行かない。まあ、他の家のブドウをみていると、ツルが伸びまくって収拾がつかなくなっているところもあるので、そんなに伸びなくてもいいかなと思っている。

ベランダには、桃の木が置いてある。今年の春には花が咲いた。ピンク色で意外に派手な花だった。この花を見ていると、

”お岩木山のてっぺんを、綿みてぇな白い雲がポッカリポッカリと流れていき、桃の花が咲き、桜が咲き、そいからリンゴの花っこが咲くころがオラたちの一番楽しい季節だなや、だども、、、じっぱり無上の雨っこさ降って、白い花びら散らす頃、、、おら、あの頃、、、東京さで死んだお母ちゃんのこと思い出して、、、おらぁ、おらぁ、、、!”

と、私がオリジナルアレンジで唄っている美空ひばりの古い唄「りんご追分」のナレーション部分をつい思い出してしまうのであった。

私の計画では、家の裏に、ビワの木を植えて、椎茸を栽培する枝を二、三本、壁に立てかけておいて、秋に椎茸を取り終えたら、その枝を斧で割り、薪(まき)として風呂場の竈(かまど)に入れて燃やすのが理想だなと思っているのだが、最近はそうした怪しげな行動を多少でも見せると、家族から”やめて~~~!!!”と絶叫されるので、妄想するだけにしている。家の周りを蔦(つた)だらけにして、近所からクレームが来たのは、もう結構昔だ。蔦(つた)を取り払うのに梯子(はしご)まで買って随分苦労した。結局、自分で処分できなくなって、業者にたんまりお金を払って処理したのであった。情けない。(笑)

また、数年前には栽培中のトマトに小便をかけられた事件も頻発(ひんぱつ)した。犯人はまだみつかっていない。ある日無くなっていたトマトの赤い実(み)は、たぶんその犯人が責任を取り、捥(も)いで食べたのであろう。なんだかその姿を想像すると、思わず笑っちゃうのだが・・・。

こう書いて来ると、みなさんも薄々(うすうす)気づかれていると思うが、私が買ってきて栽培しているもののほとんどが食いものなのである。食意地(くいいじ)がはっている。意地汚い。(笑)自分でもそう思うのだが、いいのだ。

いつか我が家でなった梨やブドウや桃の実(み)を食べてみたい。

気温が上がってきた。窓を開けよう。

オリジナルソング。ダウンロード販売中。試聴できます。聴いてみませんか!?

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