「天国キス」-その先に目指すもの

「天国キス」という1曲だけに絞って動画をインスタグラムにアップし、インスタグラムからのリンク先をスポティファイの「天国キス」1曲だけのURLに飛ばすという極端な施策(しさく)を取り始めてから2か月くらい経(た)つ。

前回のこのブログでは、数字の0(ゼロ)を1(いち)に変えろ!と何の根拠もなく吠えていたのだが、ようやく「天国キス」を聴いてくれたリスナーの数字が0から1になった。笑 めでたいと言おうか、自分の音楽のリスナーが誰もいないことを自身でばらしているだけの、とても恥ずかしい話のことのようにも思うのだが、笑 とにかく数字が0から1に変わったのだ。

詳しく語ると、この施策を始めてから「天国キス」のリスナー数字が、いくつか加算されたことは実はあった。しかしながら、その数字と言うのは、自分が試しで聴いたものとか、あと前にCDとか買ってくれた知り合いの人が聴いてくれたのだろうなという身内の数字で、まるっきり知らない人が今回のこの施策の影響を受けて聴いてくれたのは今回が初めてだと思っている。

そのリスナーは誰かと言うと、、、発表します!前回もこのブログで紹介した、ニューデリーに住んでいるインド人の人です。笑 なんだ身内じゃないかよ!と思われるかもしれないが、このインド人の人とは、この施策を始めてからインスタグラム上で知り合ったわけで、それまではまったく見ず知らずの人だったのだからいいのだ。この人が「天国キス」の数字を0から1に変えてくれた張本人なのである。

このインド人の人、「天国キス」ではない他の曲をいろいろ聴いてくれていたのだが、今回はじめて、ようやくと言おうか「天国キス」をスポティファイで聴いてくれたみたいで、内訳インド、ニューデリーで数字の1が加算されていたのであった。

この人のおかげで、私のスポティファイの月間リスナーが久しぶりに10人を超えていたりして、私にとってはとてもありがたい人なのである。最初に難癖(なんくせ)つけちゃったりなんかして、ご迷惑をかけたりもしているのだが、この人(ひと)様様(さまさま)なのであった。

愛しているよ~!このニューデリーに住んでるインド人の人。僕等、友だちだからね~❣

と、聴いてもらっている時だけは友だちだとか言っておきながら、聴いてくれなくなったら、”あの野郎、1曲も聴いてくれないじゃねぇか、、、”と一人悶々(もんもん)とするのである。人間って不思議。笑

ともあれ、スポティファイ上での自分のリスナー数が如何(いか)に少ないかを、このブログでとうとうバラしちゃったが、いいのである。今回のこの施策のおかげで「天国キス」のリスナー数字が0から1に変わったのは確かだからだ。

そして、今回この施策で次に何を目指すかを語っておくことにしよう。実は、この曲でSpotify Discovery Mode(スポティファイ ディスカバリーモード)の登録を狙っているのであった。スポティファイ ディスカバリーモードとは何かと言うと、、、

Spotifyのアルゴリズムによって興味を示しやすいリスナーに優先して再生されやすくなり、新たなファン獲得や再生数増の可能性を高めることができます。また、新たな国や地域のリスナーへのリーチや、ライブラリ保存数・プレイリスト追加数・フォロワー数の増加など、直接的な再生数増加以外にも様々なプロモーション効果が見込めます。

と言うことらしく、要はスポティファイ側で、広告によってお金を払って優先的にリスナー側に露出を高めるという機能では無くて、無料で(ただし、成果=ストリーム再生 が発生した場合、その販売収益に対してのみからSpotifyの手数料・当サービスの手数料が差し引かれるということらしいのだが、)いろいろ優先的に曲を紹介してくれるというシステムなのだが、やはり、その曲を無条件で推(お)してくれるわけでは当然なくて、

過去28日間に20回以上再生されていること

が条件らしく、これをクリアしたいのだ。これをクリアするとディスカバリーモードに登録され、月間リスナー数が10人超えたというだけで喜んでいる場合ではなくなって、それなりに収益も入って来るのではなかろうか?と推測するのである。ただし、このディスカバリーモードの収益だけで、自分の音楽人生が変わるとは思えないのだが、少なくとも道は多少開けることになるはずだ。そこに賭けるしかないように思うのである。

ディスカバリーモードに合う曲をどれにするか?とか、もっと今の時代に合ったいい曲があるのではないか?とも、考えたりもするのだが、いちいち小さいことをウジウジ考えていてもしょうがないので、なぜ、この「天国キス」という曲でなくてはならなかったのか?も含めて、いろいろな要因があるのだ。それはこの「天国キス」という曲が閃(ひらめ)いて、自分は音楽を志(こころざ)そうと思ったのである。例え、この曲を誰も聴いてくれなくても自分は後悔しない。墓場に持って行く、自分の人生と共にある唄だからだ。

ようやく1になった数字を20にするには、今の現状では考えられない、不可能に近いと感じるのだが、さらに、ひとつひとつ具体的な施策を施して行くしかない。

みなさん!スポティファイで「天国キス」を聴いてください。応援してください。一緒にディスカバリーモード登録を目指しましょう。

私のオリジナルソング 「天国キス」をSpotifyで聴いてください。

このブログを始めた時の第1回目はピアノについての話だった。そして2回目が今回話したいと思っている「天国キス」という曲の紹介をしている。それほど、この「天国キス」という唄は、自分にとって思い出深い曲で、自分の音楽の核心部分だと思っている。曲は単調で、今のJポップみたいなサビとかがあるわけでもなく、と言おうか自分の曲には転調してサビにもって行くような日本の今風の曲などほとんど無いので、よくこれで音楽を続けて来たなとも思うのだが、笑 コードは4つくらいしか使ってなく、しかもキーはE、これは何を意味しているのかと言うと、ギター のコードを押さえるのに一番最初に覚える原始的なコードなのである。

このEのコードをジャカジャカかき鳴らし「神様お助けを〜、仏様お助けを〜」と唄い始めるのが、自分にとってもっとも気持ちの良い瞬間であり、このメロディーを森の小鳥たちに唄いかけることが、最も幸せを感じる時間でもある。

若い頃はこの曲をバンドでやってみたいと思っていたのだが、いくらやっても上手くいかない。このリズムをドラマーの人にいくら説明しても、しっくりこない、結局はバンドなんかでやるよりも、自分一人でアコギ、ガチャガチャやって唄う方がよほど気持ちが良いと言うことに気づいて、ずっと一人でギター 弾き語りで唄ってきたのだが、コロナ禍の時に時間が余っていたので、自分でバンドバージョンの完成形を一人で創ってしまった。その完成形はCDにまとめて、知り合いの人何人かには買ってもらって、聴いてもらっていたりするのだが、ネット上での音楽配信はやっていない。

この「天国キス」と言う曲、なんで今回取り上げたかと言うと、SNSのインスタで毎回取り上げ始めたのであった。ユーチューブとかチックトクでは井の頭公園で唄っている画像を1曲ずつぶつ切りにしてアップしているのだが、インスタも同じようにしてアップしていた。ところがインスタだけなぜか余り聴いてくれる人が増えていかない。それで1曲全編を流すのではなく、最初の30秒ほどにカットして、アップし出すと意外に聴いてくれる人が増え出した。そうか、インスタでは短い動画の方が好まれるんだと気づいて、チャットGPTに相談すると、まだ長い、15秒にした方がいいと提案され、しかも、そんな自分の何十曲もある曲を順番にアップするのでなく、1曲に絞って、しかもリンクもそんないろんな音楽配信サイトに飛ばすのではなくて、一つに絞った方がいいと出てきたので、よし!ではこうなったら、「天国キス」と言う1曲をSpotify一つに絞って、飛ばそうと腹を決めたのであった。

最初の0.5秒ほどをアイキャッチのためにキャッチコピーを入れたテロップを流して、「神様お助けを〜、仏様お助けを〜」と唄う井の頭公園でのライブ画像を13秒ほど入れ、最後3秒をオリジナルソング ののぼり旗の画像を入れてインスタにアップし始めているのであった。インスタだけでなく、こうなったらXも使ってやろうと思い、Xにはさらに短くした6秒の横動画にしたものをアップしている。

今のところ、Spotifyの天国キスにアクセスが流れてきた形跡は、まったく見られないのだが、しばらく三ヶ月くらいは続けてみようと思っている。やっぱり一つに絞って、具体的な切り口がないと、何をやっても上手く行かないと思うから。インスタとXは「天国キス」1曲をSpotifyに飛ばす導線とするのだ。

これだけで、上手く行くとは思っていないので、こうなったらこのブログでもアピールしようと思い立ったのであった。このブログを読んでいる人がいるのか、いないのかよくわからないが、Spotifyで「天国キス」を聴いてください。切実な私からのお願いです。チャットGPTに言わせてみれば、ウエブ上で広告宣伝みたいなことをすれば嫌われるとなるのだが、そんなこと言ってるのはタテマエだけで、人間、裏では仁義もへったくれもない、グチャグチャなことをやっているのだからな。まるで「火の玉」の歌詞みたいになっっちゃったな。ちなみに「火の玉」と言うのは私のオリジナル曲のことです。笑

Spotifyのリンクを貼っておきます。こちらかぜひ聴いてください。Jポップじゃないけれど、歌詞が「稲尾様」まで出てきて古臭いですけれど、アコギ弾き語りで単調ですけれど、唄の語尾にこぶしが回っていますけど(なんでこぶしを回しちゃいけないんだ?自然に回っているからいいんだよ。前にそんなこと言われたことがあった。)、白髪だらけで顔にシミもたくさんついてますけれど、いい曲です。聴いてください。

18曲入り2枚組最新作

ここ何ヶ月、何も投稿せず、とうとう4月になってしまったな。本日4月1日、エイプリルフールの日だ。何かうそぶくかと思うのだが、うそぶくものも無く、このブログに向かうのだった。前回投稿したのはいつだっただろう?と調べると1月19日だから、ほぼ2か月半何もしていなかったわけである。

季節は冬から春に変わり、桜の見頃なのであるが、本日は冷たい雨で、桜を見る気分でも無く、パソコンに向かうしか無いのであった。いや、ちゃんと仕事をすればいいのだと思うのだが、何かもう頭が疲れてしまっていて、本日はもうおしまい、明日に回しましょう!

と言うことで、今回はとうとう私のオリジナル音楽作品がめでたく出来上がったことをご報告しなければなるまい。何番目のオリジナル作品になるのかは、数えてないのでわからないが、今回はとうとう2枚組18曲入りの大作になってしまった。笑 ただ、直近の3つの作品に続いて、この作品も、できたからと言って、すぐにストリーミングサービスで無料で他人(ひと)に聴いてもらうという気持ちは、今のところ、余り無くて、自分の音楽を気に入ってくれた人に買ってもらえればいいかなと思っているのであった。

できるだけ沢山の人に、自分の唄を届けたいという気持ちはあるのだが、時代の流れだといって、無理して無料ストリーミングサービスで聴いてもらっても、自分の努力が何も伝わらない気がして、今回の作品の曲たちも、自分が死ぬのと一緒に、あの世に持って行こうと思っていたりする。

内容は、この家に引越して来てからの10何年、夜、まさか自分が近所の飲み屋に通うようになるとは思ってもみなかったのだが、その飲み屋から聞こえて来た音楽や、週末に通ったクラシック音楽喫茶でよく聴いたモーツァルトやベートーベンのような西洋音楽の大御所たちの交響曲、ブルース・バーでライブをやった後に、いつもかっかていた黒人ブルース、家飲みしていた時によく聴いたモダンジャズやフリージャズ、あるいは現代音楽といった歌が入っていないインスト曲などに触発されて出来上がった曲群になっている。

言い方を変えれば、この家からいつも散歩に行く近所の街並みから聞こえて来た唄を、自分なりに吸収し、解釈し、消化し、唄ってみた、その結晶のような作品と言ってもいい。

まさか、自分が毎晩のように飲み屋に行くようになるとは!モーツァルトやベートーベンのすました音楽を聴くようになるとは!黒人ブルースは好きだが、ブルースのスタイルを真似をするようなことは絶対にやらないと決めていたのに!わけのわからないフリージャズとは一線を画していたはずだ!

と、こんな感じで人生とは不思議なもので、若い頃には毛嫌いしていたものを全部やっていたりもする。笑 若い頃の自分がこの作品を聴いたらどう感じるだろう?と、想像するのも結構楽しい。笑

作品名は「阿佐ヶ谷/高円寺」あるいは「高円寺/阿佐ヶ谷」。

高円寺に住んでる人には、なんで阿佐ヶ谷が前に来るんだよ!阿佐ヶ谷に住んでいる人にはなんで高円寺が前につくんだ!とクレームがつきそうだが、そう、ここ阿佐ヶ谷/高円寺(今回のブログでは杉並区役所が阿佐ヶ谷にあるので一応、阿佐ヶ谷を先に並べています。大概これで高円寺の住民もいやいやながら納得するらしい。)が、白状すると富山の田舎生まれ田舎育ちの私が今、住んでいる地元なのである。

自分の住んでいる場所をネットでとうとうさらしてしまったが、作品タイトル名がこうなっているからには仕方がないよな。「阿佐ヶ谷/高円寺」をよろしく!ぜひ、聴いてやって下さい。

ネット配信しないんだから、誰も聴けやしないじゃないか!と、お叱りを受けるのももっとも。おそまつな話なのであるが、自分の心の中では達成感が充満していて、幸せなのであった。

「ボクがキミをみている」ピアノ弾き語り

YUKIO オリジナルソング。ダウンロードで販売中。試聴も充実!聴いてみませんか!?気に入っていただけるようであれば、クレジット、paypal決済でお買い上げできます。

音楽配信やってます。spotifyだけでなく、アップルミュージック、ユーチューブミュージック、ラインミュージック、アマゾンミュージック等でも聴けます。作品を通して聴いていただくのが一番のお勧(すす)めです。CDも販売中。