大久保水族館のトイレの神様

今週金曜夜8時は大久保水族館でライブだ。練習しないといけない。自分の曲なのに忘れてしまうのです。どう弾いていたのか思い出すのが大変でして、ギターソロのところとかは結構まあいいかといった感じで弾いてたりもします。曲を忘れることは無いのですが細部を忘れてしまうということですね。

今回はそのライブバー大久保水族館についてお話しようと思います。店名の通り大久保にある水族館でお店の中にはたくさんの水槽があり、いろんな熱帯魚が泳いでいます。ステージ背後の真ん中一番目立つところに配置してある水槽には大きなアロワナが入っていて確か前は1匹だけだったような気がしましたが、最近は2~3匹泳いでいると思いました。

熱帯魚だけではなくてリクガメの水槽があったり、トラフグやシュリンプも泳いでいた記憶もあります。入口の横は今、ウサギが住んでます。水族館といえば水族館、動物園といえば動物園なのですが、そんな大久保水族館のもう一つの特徴を上げなければなりません。

トイレがステージ奥にあるのです。お客さんがトイレに行くのに演奏中にもかかわらずステージを横切ると言おうか縦切ると言った方がいいかもしれませんが、演奏者の横を通ってトイレに行くしかなかったのです。

こうなるとなかなかお客さんもトイレに行きたくても行けなくなると言いましょうか、申し訳なさそうに片手をチョット上げ、頭をペコっと下げて”トイレ行かせて下さい!”といった低姿勢な態度で演奏中にトイレに行かざるを得ない状況でした。

ところが先日より、そのステージ脇のトイレへの通り道のところにカーテンがかかっているではありませんか!ステージが多少狭くはなりましたが、お客さんは演奏中でも気にせずトイレに行けるようになっているのです。素晴らしい。カーテンひとつでみなさんが幸せそうな顔してトイレから戻ってくるのです。いままで大久保水族館でどれだけトイレを我慢していた人がたくさんいたかわかったような気がしました。

そういえば、いつも一緒の対バンのドラムの上手い女の子がソロをとるのとお店のトイレに入るのをなぜか一度もみたことはなかったのですが、この間(あいだ)はじめて自分でドラムソロをとっていました。一時期トイレが無茶苦茶綺麗になって、観葉植物がトイレ中に置いてあったりもした時期もあったのですが彼女は入ってなかったような気がします。今回はトイレに入るのでしょうか?たぶん大丈夫。

トイレの神様がついているから。

とりあえずは7/12(金)夜8時より40分ほどライブやります。観に来ませんか?料金¥1500 1ドリンク付きです。(本来お店の料金は¥1000です。¥500は私のミュージックチャージです。私本人に渡していただけませんでしょうか?ご了解の上、ご来店ください。)いくらお酒を飲んでもトイレ気にせず行けますよ。音楽配信

YUKIO音楽ライブにいらっしゃいませんか!

先週水曜は阿佐ヶ谷チェッカーボードというブルースバーでライブやりました。その時の模様をお知らせしようと思います。

今回ははじめの方(ほう)でハーモニカを入れた曲を続けて、後半に今まで人前で唄ったことのない新曲を1曲もって来ました。相変わらずお客様いませんで、その日対バンになっている方(かた)二人だけだったのですが気にすることなく唄って来ました。対バンの人も基本お客様だと思っているのでCD売ってますというチラシを忘れず配(くば)るようにしています。

自分の音楽を聴いて良いと思ってくれない限り買ってくれないと思ってますので、チラシはライブの前に必ず配ります。唄ってる途中から来るお客様もいるのですが、その場合は見込みがないとみなし配りません。今回は一人だけでした。

曲目リストを上げると、1.天国キス、2.崖っぷち、3.ボクはモグラ、4.仕事帰りの道すがら、5.チュウ チュウ チュウ、6.間違ってない、7.ハイ という順番で唄ってます。

アコギの弾き語りで唄ってますので、ユーチューブに似た動画がある曲はリンクを貼っておきました。興味湧いてくるようであればご覧になっていただければ嬉しいです。

4曲目の「仕事帰りの道すがら」という曲は私の 代表曲の一つだと思っていて、いつもピアノ弾き語りで唄うのですが、最近はギターでも唄うようになりました。

そして6曲目の「間違ってない」という曲が今回メインのはじめて人前で唄った曲で、かなり構成がむずかしい曲になっていまして、ちゃんとできるのかな?と心配してたのですが案の定ボロボロの出来になってしまいました。トホホといった感じだったのですが、後日録画した動画を見返したところ、そんな悪くない、伝えたいニュアンスは伝わっているのではないかなとも思った次第です。

ただこの曲は難しいコードを使っているので、アコギでは弦が硬く指が疲れちゃって動かなくなったので、次回は弦が柔らかいエレキギターで再度チャレンジしてみたいと思ってます。

今回のライブも、こうして恙(つつが)なく平穏無事にいつもとなんの変わりもなく終わってしまったのですが、音楽の中身はものすごく濃いものをやってると思っております。ユーチューブの動画を見てもし気に入っていただければライブ観に来ませんか?口は余り上手じゃないですけど、このブログをネタにお話しでもしてみませんか。料金は音楽チャージ500円と飲み代です。

いつかお会いできることを楽しみに、来月もがんばります。音楽配信

多少面白いユーチューブ音楽動画つくりました

今までユーチューブの動画は自分で作成したというほどのものではありませんでした。最初はライブでスマホを唄うマイク前に立てて、ただ撮影しただけのものをアップするか、曲のイメージに合う画像をネットで検索し勝手にダウンロードして、曲の一部分と合わせてアップするかのどちらかでした。

スマホも随分昔のものを使っていまして画像が粗いのと、何せ音楽を聴かせたいためにユーチューブをやっているので音が悪いと駄目だと何かの参考本に書いてあったので、次の段階として音楽動画に特化する形で販売されている安いビデオカメラを買ってきて、それで撮影したものを最近はアップしていました。

結構音は良くなったと思うのですが、曲名のタイトルをアタマに入れて最後にホームページのアドレスを載せるだけで、相変わらずワンカットだけの動画で、これじゃいけないなんとかしなきゃとずっと思っていて、なかなか手がつけられずに来たのですが、今回何カットも挿し込んだライブ動画を1本なんとか作ってみました。

他の人のユーチューブ動画を実はほとんど見たことが無くて、そこが一番駄目なところなのでしょうけど、たぶん凝った動画とかもあるのでしょうか?全然アクセスが増えないので、今までと同じことをやっていてもいけないと思ったのです。

カット数が増えたので、内容的には結構1本通して飽きない動画にはなったのではなかろうかと思っているのですが、実は挿し込んだ画像は最後部分を抜かして全部ネット上からダウンロードした静止画で、ここらが次に向けての課題かなと思っています。

あと検索で調べると照明も必要のようで、あるのと無いのとでは違うらしくいずれは買おうと考えてます。その前にもう少し自分の身だしなみを気をつけなさいよ!と言われそうですが、おっしゃる通り。自分のパジャマ姿をそのままネット上にアップしてるのは私だけでしょうか?しかしパジャマ姿が私の仕事着なのです。(笑)

チャーリーブラウンじゃあるまいし、いい加減になさいよ!と言われそうですが、そこら辺も気をつけて行こうと思ってます。やはり見た目というのは大切な要素らしく、音楽ストリーミングサイトのspotify上で私の白髪だらけの顔のアップ画像を載せたところアクセスが全くなくなってしまい、これじゃ駄目だとピアノを弾いた照明の当たった洒落た画像に代えるとまたアクセスが戻ったりするのです。なぜこんなズボラな性格に生まれて来たのでしょうか?(笑)

とりあえず今回創った動画観ていただけませんでしょうか?ハイ(high)という曲のライブ映像となっています。何本かこういう映像を作ってみて、それからまた次の段階に進もうと思ってます。ぜひご覧ください、笑えますよ。音楽配信

夜の散歩道 桃園緑道

夜の桃園緑道

5月も今日で終わりだ。もう半袖(そで)でいいくらい暑い。湿気もだんだん上がってきた。もうしばらくすると梅雨が来る。どうも自分は音楽ライブをやる時は結構雨男(あめおとこ)のような気がする。なんだかんだ言って先日のライブの夜も雨が多少降っていた。天気予報だと晴れるはずだったのにチェッカーボード(ライブバー)に行くのに歩いて行くのに差しさわりがないほどに小雨が降っていた。

このように私は月1回定期的にやっている音楽ライブに実は歩いて通っている。電車で1駅なのだが何せ散歩好きなので何十分間かかけて歩いて行くことにしていて、途中、通る道が桃園緑道(ももぞのりょくどう)と言われる散歩道だ。

緑道ということで道の左右にはいろいろな植物が植えてある。春には桜、夏はヒマワリ、秋はコスモス、そして冬はなんだろう?シクラメンが咲いてたり、まあ、そんな感じで日本であまり見ない木花もあったりして雑多な自然が感じられる散歩道となっている。

一番最初にこの桃園緑道を歩いた時に、この道の先がどこにつながっているのだろうかと思い終点まで行ってみようと歩いた先が、昔、中央線から眺めていた阿佐ヶ谷のケヤキプールのところだった。チェッカーボードはこのプールのもう少し阿佐ヶ谷寄りにある。

西の終点が阿佐ヶ谷ケヤキプールだったので、今度は東の終点を知りたいと思いある日曜日の早朝いつもと違う逆方向に向かって歩いてみた。環七の歩道橋を渡ってしばらく行くと八百屋さんみたいなお店があり、更に行くと道の舗装が変わって赤レンガになっている。そこからは中野区の管轄になっている。

更に歩くが道は一向に終わりがなく、これ以上歩くと家に戻れなくなるなと思い、道を外れて中野駅に出てブロードウエイ手前のマックでハンバーガーの朝食セットを食べて帰ってきた覚えがある。

その後、地図で調べると桃園緑道の東の終点はなんと渋谷にまで行ってるらしいのだが行ったことがない。いつかその終点まで歩きたいとは思っている。

このように私にとってこの緑道を歩くことは小さな冒険になっていて、散歩することで小さな発見をすることが楽しみなのである。先に地図で調べてから散歩のコースを決めることはまずない。チェッカーボードもこんな私の人生の散歩道の途中のひとつの道草でもあるのかもしれない。

上の画像は先日ライブに行く途中に夜の桃園緑道を撮ったものである。真っ暗に写っているが実際はこんなに暗くはない。しかし夜は人通りも少なく結構怖い感じだ。女の人一人では夜はたぶん歩けない道だが昼は様々な人が犬の散歩などしたりして行き交わっている。画像のもう少し先の左側には今、ちょうど季節なのかアジサイの花々が咲いていた。

あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン  音楽配信